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クシマクロビオティックスから見た、インフルエンザの原因と対応方法について説明します。

▼概要
インフルエンザの大半は軽症ですが、高齢者では重症化することもあり、数10年に1度程度の周期で、特に悪性なものが出現するとされます。近年でも、2009年に新型インフルエンザが世界中で流行しましたが、特に1918年に広範囲で流用したスペイン風邪では、世界中で2000万人が死亡したと推定されるとしています。

インフルエンザや風邪、その他のウイルスによる感染症は、一般的に、秋や春、または季節や天候、気温が大きく変動した直後に見られることが多いとされます。

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人体は、秋になると、夏の間に堆積した砂糖や果物、水分、生の食べもの、油などの過剰な陰性成分を体外に排出し始めるとしています。

また春には、塩や肉類、魚介類、その他の動物性食品、パンなどの硬く焼き締めた小麦粉製品などによる過剰な陽性成分を、体外に排出するとしています。

症状は、筋肉の痛みやのどの痛み、頭痛、くしゃみ、鼻水、咳、高熱、吐き気、下痢などが数日から1週間、またはそれ以上継続することが一般的とされます。

原因については、感染症の原因と対応方法の項目をご覧ください。

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実際に、マクロビオティック食事療法を行う場合には、必ず事前に専門家に相談するようにしてください。
西洋現代医学のほかにも、対応方法がありそうだということは認識しておきましょう。

▼前提
致命的な症状が疑われる場合には、まずは至急、西洋医学などで医師の受診を受けてください。ここでは、予防の観点を中心に、原因や対応方法について説明しています。

▼症状の予防と解消
陰陽両極端が併合した症状のための、中庸の食事に従います。

なお、インフルエンザの予防として、ワクチンなどの予防接種が一般的ですが、こうした処置は、全般的に体を過度に衰弱させ、処置以後に一層、感染症にかかりやすくなるとしています。また重症のインフルエンザの場合には、肺炎になる危険性もあるとしています。

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また、以下のような注意点があります。
詳細は、マクロビオティック食事療法を行う際に、専門家にお問い合わせください。

  • ウイルスの中和として、梅干しや梅干しを使った料理が効果的である。
    特に梅しょう番茶やくず茶、くずクリームなどを摂取するとよい。

THE マクロビオティック 久司道夫 マガジンハウス

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