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クシマクロビオティックスなどとは視点を変えて、探検的な見地からの癌への対応策を考えてみたいと思います。

一部、現状では分からないことも含まれますので、現状では分からないことに置いておきます。

また、この対応策は一般的ではありませんので、もし実行される場合には、体力が無くなっているなど、状況をよく見極めたうえで、細心の注意を払い、従来的な西洋医療の助けを借りながら行うのが必要であると考えます。

あくまでも、予防的な観点として、知っておいてもいいのではないかと考えます。

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一般的に知られている、癌が成立する条件のような情報があります。

癌が発生しやすいのは、次のような場合が多いとされます。

  • 栄養過多
  • 体温が低い(35℃台)
  • 体が酸性化している
  • 免疫力が低下している

結果として、常に体のどこかにできているごく小さな癌が抑えきれなくなり、生命が維持できない状況になってしまうと。ということは、単純に逆にすればいいんじゃないかと。

このような、単純に生存だけを考えた場合の対応策を説明します。


1. 飢餓状態
癌の対応策として簡単なのは、飢餓状態になることです。
栄養過多の反対です。

癌の細胞は、増殖のために栄養素を必要としており、栄養素の足りない飢餓状態に置かれたとき、生存のため、真っ先に体が取り込むのは癌細胞と聞いたことがあります。

特に、ブドウ糖などの糖質が癌の栄養素になるとされます。

血液を含めた全ての癌に対応できるかは不明ですが、飢餓状態では、癌が増殖できないことになり、生命維持のために、癌細胞を栄養素として体が消費しはじめます。

筆者が最近聞いたのは、高濃度ビタミンCの点滴療法で話題になっているハタイクリニックですが、これなどは糖を断つことで、細胞をある種の飢餓状態にして、癌の撲滅を図っているようです。

そのほか、やはり断食がいいと思われます。

断食は、指導のもとに行うのが必須と思います。
また、厳しいものからソフトなものまで、多々ありますが、筆者だったら、代替医療のコンテンツで紹介したイシハラクリニックヒポクラティック・サナトリウムぐらいがいいかなと。

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2. 体温を高くする
次に、癌の対応策としてやりやすいのは、身体を温めることです。
低体温の反対です。

命の危険に関わるような40℃以上の高熱を伴う病気で熱を出したあとには、癌が消失してしまうという話を聞いたことがあります。

これらを応用した温熱療法と呼ばれるものがあるそうです。全身を温めるものと、局部的に温める2つの種類があるとされます。
このなかでも、筆者がお勧めするのは全身を温めるものです。

日本の場合、やはり王道は、温泉で身体を温めることではないでしょうか。

温泉のイメージ4

高め温度のお湯に浸かるのもいいですし、ぬるめ温度に長く浸かるのもいいですが、体調や状況を見ながら、無理なく行うのがいいと思います。
外部から温める場合は、43℃くらいがいいとされるそうです。
一説には、体温が39℃以上になると癌が死滅していくとされます。

体温の向上は、免疫力も向上させるそうです。
一説では、体温が1℃上がるごとに、免疫力は5~6倍になるとされます。

そのほか、筆者が勧めたいのは、暑くない季節の、日中に行う焚き火です。

焚き火のイメージ
裸の火のエネルギーってすごいですよ。秋なら焼き芋と同時開催するとか。
焚き火だと嫌がられますが、不思議とバーベキューなら嫌がられないので、筆者はバーベキューセットで焚き火をすることが多くなりました。

また、薪ストーブも暖かいので、主に冬場ですがお勧めですね。

なお、どちらの場合も、適宜、失われた水分、ミネラル分を補給しながら行うとよいと考えます。

そして焚き火の場合はとくに、燃えにくい服を着ることも大切と思います。
燃えにくい綿を60%使っている、60/40と呼ばれる綿ナイロンの上着など、綿素材の服を着ることをお勧めします。


3. 体をアルカリ化する
このあたりからは、実践というよりも、知識として知っておくのがいいかもしれません。
酸性化している体を、逆のアルカリ側に傾けるものです。

手に入りやすく、あまり体に負担にならず、体をアルカリ性に傾けるもの。

筆者のお勧めは、重炭酸ナトリウム(重曹)です。
食品レベルのものが、調べればすぐにあります。

筆者はほとんどできないですが、口内炎になったときなどにも、コップ1杯の水に、小さじ1杯の重炭酸ナトリウム(重曹)を溶かしたものでうがいするといいと聞きます。

ほかには、イタリアの医師で、腫瘍学や糖尿病、代謝障害の専門家とされるチュリオ・シモンチーニ氏(Tullio Simoncini)は、癌とはカンジダ菌の感染であり、免疫力が低下したためにカンジダ菌が増殖してしまうと主張しているとされます。

デーヴィッド・アイク氏(David Icke)が紹介しており、ネットでは重炭酸ナトリウム(重曹)を使った自己治療を実践している方もいるようです。シモンチーニ氏は、この主張のあと、イタリア政府から医師の資格をはく奪され、あらゆる分野から言論で攻撃されているということです。(簡単に治ってしまうと、金儲けできなくなってしまうからね)

ムーンマトリックス [ゲームプラン篇①] デーヴィッド・アイク 訳 為清勝彦 ヒカルランド より引用します。

シモンチーニが、強力な殺菌作用のある重炭酸ナトリウムを使ってみたところ、他の薬とは異なり、カンジダ菌は「適応」することができなかった。液体にした重炭酸ナトリウムを患者の口から飲ませたり、内視鏡(身体を切開することなく内部を見るときに使う細い管)などで内部から注入した。この方法により、癌(菌)に直接、重炭酸ナトリウムを施すことができた。
実は、古代エジプト人は抗真菌物質に治癒効果があることを知っており、1000年も前のインドの書物でも癌の治療に「強力なアルカリ」を勧めている。


4. 免疫力の向上

最後は、落ちている免疫力を高めること。

免疫力の向上は、やはり効果が大きくて一番やりやすいのは、上記1で書きましたが、断食と思います。

ほかにも免疫力を向上させることは、たくさんあると思いますが、最近調べたもので良さそうなものは、タラソテラピーで使われるカントンの海水ですね。

入手しやすいですし。少し高価ではありますが。

実際の効果がどこまであって、癌を撲滅できるかは分かりませんが、予防的な観点として、知っておくといいのではないかと考えます。


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