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クシマクロビオティックスから見た、鼓膜破裂(鼓膜穿孔)の対応方法について説明します。

鼓膜破裂は、事故やけが、感染症などにより、鼓膜に穴が開いた状態で、耳から血液や膿がにじみ出し、突然の痛みやめまい、耳鳴り、部分的な聴力の喪失などの症状が出るとされます。

なお、鼓膜破裂(鼓膜穿孔)の原因で、最も多いとされるのは中耳の感染症(中耳炎)とされます。

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筆者が見ているツィッターによると、関東圏で、時折、耳から血を流す症状が見られているようです。どういう症状なのかは分からず、推測になりますが、この対応方法が何かのヒントになるかもしれません。

従来的医療では、鼓膜の大きな裂け目を修復するため手術が行われる場合もあるとされ、軽症の場合には、耳を乾燥した状態に保ち、抗生物質の投与などが行われるとされます。

鼓膜破裂には、こうした医療処置を行うことが必要としていますが、特に事故やけがが原因の場合には、バランスの取れたマクロビオティック食事法の実践によって、鼓膜の治癒が促進されるとしています。

実際に、マクロビオティック食事療法を行う場合には、必ず事前に専門家に相談するようにしてください。
西洋現代医学のほかにも、対応方法があるかもしれないということは認識しておきましょう。

▼前提
致命的な症状が疑われる場合や致命的な現象を引き起こしかねない状況が想定される場合には、まずは至急、西洋医学などで医師の受診を受けてください。ここでは、予防的な観点を中心に、原因や対応方法について説明します。

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▼症状の予防と解消

陰陽両極端が併合した症状のための、中庸の食事に従います。

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以下の注意点があります。

  • 治癒には、約2カ月間の時間を要する。
  • 鼻をすする際の振動から、耳を防護するように気をつけること。

THE マクロビオティック 久司道夫 マガジンハウス

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