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クシマクロビオティックスから見た、出血や出血しやすい症状の対応方法について説明します。

多量の出血や、脳内出血など深刻な症状の場合には、至急、西洋医学などで医師の診断を受けてください。
また、以下で説明している食事療法を行っても症状が改善されない場合にも、西洋医学などで医師の診断を受けることをおすすめします。

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実際に、マクロビオティック食事療法を行う場合には、必ず事前に専門家に相談するようにしてください。
西洋現代医学のほかにも、対応方法がありそうだということは認識しておきましょう。

1 前提
致命的な症状が考えられる場合には、まずは至急、西洋医学などで医師の受診を受けてください。ここでは、出血しやすい症状を改善するための食事療法を中心に、対応方法について説明します。


2 症状
出血は、体の内側にも外側にも発生する症状です。
一般的に出血は、陰性症状に分類されます。

潜在的な症状としては、血液の質も含めて、多くの場合で、拡張過剰なものとされます。
その結果として、出血したり、不均衡のために不慮の事故やけがが発生したりするとしています。

ただし、時には陽性過剰な場合も見られるとしています。

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3 出血しやすい症状の対応方法
根菜や海藻を多めに摂り、調理時間を長くして、味付けも濃いめにするなど、やや陽性に重点を置いた標準食にします。
また、より陰性の症状の場合には、標準食から陽の要因をわずかに強調する方向で、食事内容を修正します。


 

マクロビオティック自然療法 久司道夫 日貿出版社

そのほか、クシマクロビオティックスコンシェルジュの資格認定プログラム、以下の書籍を参考にさせていただきました。

  • THE マクロビオティック 久司道夫 マガジンハウス
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